和田国際特許事務所は1966年創業、爾来45年有余にわたり主に機械、電気、制御、情報通信、アプリ関係及びプラスチック関係等の内・外特許事務のほか、著作権法に基づくプログラム著作権の登録代理業務を行ってまいりました。
一方、緑の丘特許事務所の弁理士 小松秀彦は東京農工大学工学部物質生物工学科を1997年卒業、財団法人日本食品分析センターに入所、その後都内特許事務所に勤務、2007年度弁理士試験に合格、2011年6月緑の丘特許事務所を創設、特許実務11年の経験を有するものであります。同弁理士は化学、バイオ、食品等の所謂化学分野や医療、環境分野等のほか、種苗法に基づく新品種の登録代理業務を行ってまいりした。
この度の合併は相互補完のもと、相互の事務所の特長を活かして一層のサービス向上を図ることを目的とするものであり、弊所はこの度の合併により機械、電気および化学分野等の技術分野にわたって対応可能となりました。
「きずな」は「絆」を意味し、「夫婦の絆」「親子の絆」「社会との絆」などと称されているように、人と人との連帯関係を一層蜜に、かつ相互信頼関係を更に深めて、私どもは「きずな国際特許事務所」が皆様に愛されるような事務所を目指したいと念願しているものであります。
新しい「きずな国際特許事務所」は「感謝」「誠意」「チャレンジ」を経営理念とし、「高品質のサービスを提供すること」を経営方針として、今後とも業務に邁進したいと存じますので、何とぞ一層のご支援・ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
なお、新合併事務所の住所、電話番号、FAX番号、URL及びメールは和田国際特許事務所と同一で変更はありません。 |